スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第12回研修フォーラム「東日本大震災における災害時要援護者支援」のご案内

認定特定非営利活動法人災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードが、研修・啓発事業として実施している「研修フォーラム」のご案内をさせていただきます。

今回のテーマは、「東日本大震災における災害時要援護者支援」です。

 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」の発生以降、災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードでは、さまざまな角度から被災地の支援を行ってきました。現在も、仮設住宅サポートセンターへの支援を継続しています。今回はそのご報告と、支援の過程で見えてきた、被災地の現状と今後の課題について、現地指令本部となって調整を続けている宮城支部の野田毅よりお話をさせていただきます。

 あわせて、今回の震災の被害を大きくした要因のひとつである原発事故について、東海村臨界事故の際、茨城県立中央病院院長として活動した大倉先生と、今回の原発事故において福島第1原発内診療所等で支援活動を展開した原口先生からお話をうかがいます。

 災害から災害時要援護者を守るためには、さまざまな分野のお力と連携が不可欠です。是非この機会にご参加いただきますと共に、多くの方にお声かけいただきますよう、よろしくお願いいたします。

日時・会場
●フォーラム
  平成24年6月24日(日) 14時30分~17時30分
 [会場]福祉プラザさくら川 map

●交流意見交換会        18時00分~19時30分

プログラム
はじめに
  小山 剛 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード代表理事
講演1:「東日本大震災における災害時要援護者支援」(仮題)
  野田 毅 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード宮城支部
講演2:「原子力災害から災害時要援護者を守る」(仮題)
  大倉 久直 医師・介護老人保健施設にんじん、
             元茨城県立中央病院院長

  原口 義座 医師・介護老人保健施設にんじん、
             元国立病院機構災害医療センター臨床研究部


お申し込み
●定 員 80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

●参加費 5,000円(会員4,000円)
     交流意見交換会参加者は別途5,000円
※ キャンセルは3日前までにお願いします。
  その後は参加費をご負担いただくことになります。

●申込方法 参加申込書にご記入の上、メールもしくはファックスでお申し込みください。

申込書のダウンロード・詳細はこちらへ
スポンサーサイト
プロフィール

thb5832

Author:thb5832
「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」は、災害時における要援護者支援を具体的に考え、
いざという時に迅速かつ適切に機能する支援ネットワークとそれを支えるしくみとを構築することを目的
として活動しております。
災害に関する情報やイベント等新着情報を公開いたします。

image

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。