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仮設住宅のサポートセンター運営コーディネーター養成講座の開発と検証事業

平成21年度社会福祉推進費補助金事業として「仮設住宅のサポートセンター運営コーディネーター養成講座の開発と検証」を実施することとなりました。

【事業目的】
新潟県中越地震の際、長岡市操車場跡地の仮設住宅の集会所を活用してつくられた「サポートセンター千歳」では、24時間365日体制の介護サービスに加え、介護予防、心のケア等が積極的に行われ、避難生活における二次災害の予防に大きな成果をあげました。
以降、仮設住宅内にはサポートセンターの機能を持ちうる集会所が即座に造られるようになりましたが、それを運営する十分なしくみがないのが現状です。
この現状を改善するため、本事業では、サポートセンターの設置から運営までを行える人材の育成を目的とする講座を開発し、全国5箇所でその検証を行います。

【進捗状況】
現在、基本カリキュラム作成のための情報収集として、兵庫県南部地震以降の被災地に、避難所及び仮設住宅における「介護予防」、「心のケア」等の取り組みについて(実施状況,課題等)ヒヤリングを行っています。
 ①平成21年9月14日(日)
   福岡市社会福祉協議会(福岡県福岡市/福岡県西方沖地震被災地)
 ②平成21年10月5日(月)
   柏崎市役所(新潟県柏崎市/新潟県中越沖地震被災地)
   柏崎市社会福祉協議会(新潟県柏崎市/新潟県中越沖地震被災地)
 ③平成21年10月9日(金)
   洞爺湖町・洞爺湖町社会福祉協議会
   (北海道虻田郡洞爺湖町/有珠山噴火被災地) 
 ④平成21年10月28日(水)
   神戸市・神戸市社会福祉協議会
   (兵庫県神戸市/兵庫県南部地震被災地)

【今後の予定】
ヒヤリングに基づきカリキュラムを作成し、以下の場所でモデル講座を実施し、カリキュラムを検証します。
 ①福岡県福岡市
 ②広島県広島市
 ③大阪府大阪市
 ④愛知県名古屋市
 ⑤静岡県静岡市

今後も随時、進捗状況をお知らせしてまいります。

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Author:thb5832
「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」は、災害時における要援護者支援を具体的に考え、
いざという時に迅速かつ適切に機能する支援ネットワークとそれを支えるしくみとを構築することを目的
として活動しております。
災害に関する情報やイベント等新着情報を公開いたします。

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