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災害時の高齢者施設事業継続計画(BCP)策定モデル事業

平成21年度老人保健事業推進費等補助金事業として「災害時の高齢者施設事業継続計画(BCP)策定モデル事業」を実施することとなりました。

【事業目的】
近年、全国レベルで新型インフルエンザ、風水害、地震災害、雪害が発生しています。中央防災会議は企業の事業継続計画(BCP)普及を重点課題としていますが、災害時に高齢者施設が業務を継続し、施設入居者と地域社会の安全を確保することも極めて重要な課題です。
上記の認識のもと、本事業では、高齢者施設等が自然災害、新型インフルエンザなどの緊急事態に遭遇した場合、社会福祉法人や従業員の業務を継続し、施設入居者や地域の高齢者の支援を継続するため、事業継続計画(BCP)の策定手法を検討し、モデル計画を策定します。

【進捗状況】
現在、高齢者施設用の調査票により、モデル施設で、災害時に発生する業務と平常時の業務の継続についてヒアリングを行っています。
 ①平成21年9月13日(日)
社会福祉法人慈愛会特別養護老人ホーム富の里(福岡県前原市)
 ②平成21年9月23日(水祝)
社会福祉法人湖成会特別養護老人ホーム百恵の郷(静岡県富士郡芝川町)
 ③平成21年9月26日(土)
高齢者総合ケアセンターこぶし園(新潟県長岡市)
 ④平成21年10月10日(土)
社会福祉法人幸清会・大滝福祉会幸豊ハイツ(北海道虻田郡洞爺湖町)

【今後の予定】
ヒアリングに基づきモデル施設の事業継続計画(BCP)を策定します。

今後も随時、進捗状況をお知らせしてまいります。
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プロフィール

thb5832

Author:thb5832
「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」は、災害時における要援護者支援を具体的に考え、
いざという時に迅速かつ適切に機能する支援ネットワークとそれを支えるしくみとを構築することを目的
として活動しております。
災害に関する情報やイベント等新着情報を公開いたします。

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